2010年9月24日金曜日

よみうりランドで開催される“アニソンRush”の司会者があの人に決定!

来る2010年6月6日(日)東京都稲城市のよみうりランドにて開催されるアニソンライヴイベント“アニソンRush”の司会者が決定しました!

司会を担当するのは、言わずと知れた声優界の大御所?神谷明! 同イベントでは、これまでに水木一郎、影山ヒロノブ、堀江美都子、ささきいさお、遠藤正明、きただにひろし、サイキックラバー、高取ヒデアキ、B.L.T.IDOL COLLEGE、極上!!めちゃモテ委員長…といった幅広い世代のアーティストたちの出演が発表されており、今回司会に大抜擢された神谷氏の活躍ぶりにも大いに注目が集まりそうです!

3月31日より遂にチケット発売開始となった“アニソンRush”。イベント内容やチケットに関する詳しい情報は、公式ホームページ(www.sp-live.jp)をご参照ください!

【関連記事】水木一郎、影山ヒロノブ、堀江美都子、ささきいさお???豪華な出演者で話題のイベント“アニソンRush”

--------------------------------------------------------

<神谷 明 プロフィール>

生年月日     1946年 9月18日
出身地      神奈川県横浜市
出身       劇団テアトルエコー
身長/体重    163cm/62kg
声質       明るく澄んだハイバリトン
音域       G?F
趣味       狂言/写真/ドライブ/パソコン

〈アニメーション〉
「キン肉マン」キン肉マン、「北斗の拳」ケンシロウ、「シティーハンター」冴羽リョウなど代表作多数

〈ラジオ〉
※文化放送      明 めぐみのドリームドリームパーティー
※インターネットラジオ   ホット?ビート?パーティー(www.saebaradio.com/)

----

■アニソンRush

実施日:平成22年6月6日(日)
実施場所:よみうりランド内オープンシアターEAST
出演:水木一郎、影山ヒロノブ、堀江美都子、ささきいさお、きただにひろし、遠藤正明、高取ヒデアキ、サイキックラバー、極上!!めちゃモテ委員長、B.L.T.IDOL COLLEGE 他予定
チケット料金:指定?よみうりランドワンデーパス付6,800円

■こすぷれ☆Rush

実施日:平成22年6月6日(日)
実施場所:よみうりランド内太陽の広場
参加費?登録費合計:1,500円


主催:株式会社よみうりランド
企画運営実施:スーパープレミアムライブ実行委員会


【関連記事】
? “アニソンの女王”堀江美都子の40周年記念アイテム2タイトルがリリース!
? 歌うは影山ヒロノブ&霜月はるか!PS3「ラストリベリオン」OP&EDテーマ!
? 「びっくりぱちんこ あしたのジョー」でアニソンの若獅子が吼える!
? タワレコ新宿店にて坂本真綾パネル展ほかアニメファン垂涎の企画が展開中!
? 名作「true tears」のブルーレイBOX化を記念したCDがリリース!

引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト

2010年9月13日月曜日

<注目リリース>エヌ?シー?ジャパン、iPhone向けゲーム「ICE Tycoon」を配信

 【注目リリース】2010年3月26日、エヌ?シー?ジャパンはiPhone/iPod touch向けゲーム「ICE Tycoon」の配信について発表した。

【写真】ゲーム「ICE Tycoon」の画面拡大画像

 詳細は以下の通り。(表記などはほぼ原資料のまま)

 iPhone/iPod touch用ゲームアプリ FF14 rmt
『Can Shooter』をサービス、運営しているエヌ?シー?ジャパン(東京都渋谷区、代表取締役:Park, Sung Jun(パク ソンジュン))は、2010年3月26日(金)よりAppGameにおいて新タイトル『ICE Tycoon』の無料提供を開始いたします。

 弊社ではこれまでにも携帯端末向けに『リネージュモバイルi
』をはじめとした人気タイトルを提供し、昨年11月よりiPhoneおよびiPod touch向けにパズルアクションゲーム『幻桃記』を、今年1月より超簡単アクションゲーム『Can Shooter』を提供してまいりました。

 『Can Shooter』は提供当初から一時期日本と世界各国のダウンロードランキングで1位を獲得するなど
、AppGame利用者に好評を頂いており、この度、第3弾としてアイスクリームショップ経営アクションゲーム『ICE Tycoon』を無料配信する運びとなりました。

 今後も、iPhone/iPod touch用をはじめとした多機能ツールへのモバイルアプリケーション提供を行ってまいります。

■『Ice Tycoon』につ rmt
いて

【名称】

 ICE Tycoon

【配信開始日時】

 2010年3月26日(金)より配信開始

【概要】

 プレイヤーがアイスクリームショップ経営者となり、来店するお客様に注文されたアイスクリームを提供するという一見シンプルなゲームです。

 いかに早く、お客様の求めるアイスクリ
ームを提供するかだけでなく、在庫管理や追加仕入れにかかるコストも計算する必要がある、経営戦略アクションゲームとなっております。

【特設サイト】

 icetycoon.plaync.jp

【関連ニュース】
注目リリース:サイフォン、iPhone向けコンテンツ「やわらか戦車01」を配信

引用元:タルタロス(Tartaros) 総合サイト

2010年9月3日金曜日

SSDかHDDか、カラーかタッチパネルかで悩みが増えた「HP Mini 5102 Notebook PC」を試す

 精力的に低価格ミニノートPC/Netbookを投入しているのが、日本ヒューレット?パッカードだ。つい先日はコンシューマー向けの新モデル「HP Mini 210」をリリースしたばかりだが、2月にはビジネス/SOHO向けに「HP Mini 5102 Notebook PC」も発売されている。

【拡大画像やベンチマークテストの結果を含む記事】

 このMini 5102は、前モデル「
HP Mini 5101 Notebook PC」の後継にあたるモデルで、内部システムやOSを最新世代に改めたのがポイントだ。もちろん、従来からの特徴であるアルマイト(陽極酸化)処理とヘアライン加工を施したアルミニウムとマグネシウム合金を採用した金属感あふれるボディ、1366×768ドットの高解像度ワイド液晶ディスプレイや高速SSDを搭載することで、高い質感と性能を確
保している。約1.16キロの軽量ボディ(SSDモデルの場合)や、262(幅)×180(奥行き)×23.2?31(高さ)ミリの小型ボディ(タッチパネルモデルを除く)も健在だ。

 新モデルのMini 5102は上記に加え、カラーバリエーションとしてこれまでのブラックのほかにレッドとブルーが用意され、さらにタッチパネル搭載モデルが登場した。ここでは、ブラックカラ rmt ドラゴニカ
ーのSSDモデルとレッドカラーのタッチパネル搭載モデルを使って、新モデルの性能やタッチパネルの使い勝手を見ていこう。

●新採用のタッチパネル搭載モデルはどうなのか?

 質感の高い金属ボディが目を引くMini 510xシリーズだが、5102から待望のカラーバリエーション展開が行われ、従来のブラックに加えレッドとブルーの計3色から選べるよ rmt
うになった。いずれも、パームレストや底面部分はラバーコーティングがなされており、液晶ディスプレイ天面がアルマイト加工で耐摩耗性を高めながら金属感を残しているのは特筆できる。液晶天面部分が、面加圧で500キロfに耐えられる堅牢性の高さも見逃せない。

 ただ、レッドモデルはタッチパネル+HDDのみ、ブルーモデルは通常液晶+HDDのみと
構成が決め打ちとなり、BTOで変更できないのは物足りない。加えて、天面部分は手の脂などが目立ちやすく、汚れが落ちにくいのも気になるところだ。

 今回はタッチパネルモデルを試用した(デバイスマネージャー画面を見る限り、ワコム製のデバイスを搭載しているようだ)。LEDバックライトを採用し、10.1型ワイドで1366×768ドット表示という仕様は
ほかのモデルと共通だが、パネル部分の厚みは約10ミリと通常モデルの約8ミリから増えている。バッテリーを省いた本体重量の実測値はタッチパネルモデルが1036グラム、通常モデルが925グラムと111グラムの差があり、液晶ディスプレイの開き具合もタッチパネルモデルが約135度、通常モデルが約130度とわずかな差があった。

 実際にタッチパネルでWeb
ブラウズなどを試してみたが、10.1型ワイドで1366×768ドットの解像度があれば、アイコンも適度な大きさがあり、ウィンドウの最小化や最大化といった小さめのボタンも押せるレベルにある。Windows 7標準のマルチタッチ操作もスムーズに行えた。

 タッチパネルを搭載し、本機と同タイプ(コンバーチブル型でない)の富士通「FMV-BIBLO LOOX U」の場合
は、5.6型ワイドで1280×800ドットと非常に小型なためボタンやアイコンが押しづらく、標準状態でWindowsのオペレーションをタッチ操作で行うのは難儀だったが、本機の場合はそのような心配もない。

 逆に、FMV-BIBLO LOOX Uにはタッチ操作を補うための「タッチ操作パネル」や「タッチ文字入力」ユーティリティが導入されている半面、本機にはタッチ
機能をサポートしたWindows 7プリインストールPCの大半に導入されている「Microsoft Touch Pack for Windows 7」のみにとどまる。Windows 7標準のソフトウェアキーボード「タブレットPC入力パネル」も扱いやすいとはいえず、タッチ操作を生かした作り込みという点ではFMV-BIBLO LOOX Uに軍配が上がる。

 タッチパネルモデルと通常モデルの差額は6300円
(レッドとブルーの場合)なので、若干の重量とサイズアップが問題なければ、タッチパネルモデルを選ぶのもアリだろう。

●Atom N450+Intel NM10 Expressチップセットを採用

 Mini 5102でのもう1つの変更点は、プラットフォームを最新世代に一新したことだ。従来のAtom N280(1.66GHz)+Intel 945GSE Expressという組み合わせから、2009年末に発
表されたAtom N450(1.66GHz)+Intel NM10 Expressを採用する。すでに多くの製品に導入済みで、レビュー記事も多く掲載されているので詳細は省くが、メモリコントローラとGPUコア(Intel GMA 3150)を1つの半導体チップに統合することで消費電力が低減してバッテリー駆動時間が延び、メモリクロックの向上などで性能の上積みが期待できる。

 細かいと
ころでは、ACアダプタが40(幅)×95(奥行き)×28(高さ)ミリと一回り小型になったのもポイントだが、3ピン→2ピンの電源ケーブルが太く長いので持ち運びにかさばるのが残念だ(それでも、電源ケーブル込みの重量は約400グラムから350グラムに減った)。

 Mini 5102シリーズのラインアップやスペックを下記にまとめたが、注意したいのは本機は同社
直販のHP Directplusやダイレクトパートナー経由での販売のみで量販店店頭では扱われず、直販でもBTOに対応していないことだ。直販サイトでは下記の5モデルが用意されており、それぞれ大容量バッテリーや外付けドライブなどの周辺機器、保守サービスのオプションが選べるようになっている。

 要点を整理すると、前述したようにタッチパネルはレッド
とブラックカラーのみで、高速SSDを選べるのはブラックモデルのみとなる。また、160GバイトのHDDを搭載したブルーモデルは5万8800円と、従来のHDDモデルに比べ1万円以上も値下がりしており(OSや無線LANのスペックが一部異なるが)、買い得感は増している。

●確実に性能は向上したが、伸び幅はわずか。SSDモデルは好スコア

 それでは
、Mini 5102の性能をベンチマークテストで計測してみよう。

 今回は、タッチパネルモデル(7200rpmの160GバイトHDD+32ビット版Windows 7 Professional)とSSDモデル(128GバイトSSD)に加え、SSDモデルでは32ビット版Windows 7 ProfessionalとWindows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード)のそれぞれの状態でテストした。

 ま
ずWindowsエクスペリエンスインデックスでは、SSDモデルがプライマリハードディスクの値を筆頭に全般的にHDDモデルのスコアを上回った。HDDも7200rpmなので遅いわけではないのだが、やはりAtomとはいえSSDモデルのほうがWindowsのオペレーションもキビキビと動き、快適に操作できる印象だ。

 PCの総合的なパフォーマンスを計測するPCMark05で
もその傾向は顕著で、HDDの値はXPで2万5000、Windows 7でも2万1000を超えている。前モデル(OSはWindows XP)との比較では、大半の項目で性能の上積みがされているが、上昇幅は数%にとどまる程度だ(HDDは約11%増)。グラフィックス性能を測るFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3でもスコアはアップしているが、3DMark06の値はWindows XP搭載モデルがふ
るわない。ただ、PCMark05のGraphicsでは従来モデルよりスコアが向上しているので、いずれにせよWindowsの基本的な操作で不満を覚えることはないだろう。

●SSDモデルではバッテリー駆動時間が約23%向上

 続いて、海人氏作の「BBench 1.01」を使ってバッテリー駆動時間をテストした。電源設定をHP Optimized(Windows 7)、ポータブル/ラッ
プトップ(Windows XP)、液晶ディスプレイの輝度を最高、無線LANを常時接続し、10秒おきにキーボード押下、60秒ごとにインターネット巡回(10サイト)を行う設定で実行したところ、SSDモデルはWindows XPで約3時間42分、Windows 7で約2時間49分、HDDモデルは約2時間33分(Windows 7/タッチパネル)だった。前モデルのSSD搭載機(Windows XP)が3時間だ
ったことを考えると、プラットフォームの一新が功を奏したのが分かる。

 バッテリーの容量は従来と変わりなく、駆動時間の公称値は標準の4セルバッテリー(14.8ボルト 29ワットアワー)装着時でSSDモデルが約5.5時間、HDDモデルが約5時間、タッチパネルモデル(HDD)が約4.5時間であり、ここでもSSDモデルの優位性は明白だ。オプションの6セルバッ
テリー装着時は、駆動時間がそれぞれ約11.5時間/約11時間/約10時間に延びるが、バッテリーが底面側に出っ張る形になる。

 一方、システムに高い負荷をかけてもキーボードやパームレストは大半の部分で35度(キーボード左側の一部で36?37度)を下回っており、手の触れる部分で熱く感じる部分はない。負荷をかけ続けると、メモリスロットがある底面
で40度近くになったが、そこを除けば気になる部分はなかった。騒音面は従来モデルとあまり変わりがなく、システムに負荷が続くと左側面にある排気口から風切り音がややうるさく感じられ、オフィスでもはっきりと認識できるレベルだったが、負荷が下がると落ち着いた。

●5万円台から買える金属ボディ採用のNetbookとして魅力

 以上、生まれ
変わったHP Mini 5102 Notebook PCを見てきたが、性能の向上とバリエーションの強化を果たしながら、SSD搭載モデルは従来と同じ7万9800円、HDD搭載モデルも6万9330円(いずれもWindows XPモデルの場合)を維持している。さらに、Windows 7モデルならばHDD搭載機で5万8800円(ブルーモデル)とグッと求めやすい価格帯になった。タッチパネルモデルもレッドモ
デルで6万5100円、ブラックモデルで6万9930円とタッチ操作対応機としては安価なので、手が出しやすい。ただ、本機は個人向けモデルではなく、気軽に店頭で見ることができないのは何とも残念であり、BTOで細かく仕様を選べないのも物足りなさを覚えるところだ。

 CULVノートPCが台頭し、Netbookの魅力が少なくなってきているのは事実だが、小型軽
量でビジネス向けモデルらしい堅牢性の高さや高級感のある金属ボディ、SSDモデルのキビキビした動きは本機ならではのアドバンテージだ。新たにタッチパネルモデルも加わったことで、選択肢が広がったのも間違いない。引き続き、全モデルでマイクロソフトのOfficeシリーズと互換性がある「Corel Home Office」が導入されているので、SOHO用途では意外と重宝する
だろう。【田中宏昌(撮影:矢野渉)】

【関連記事】
? 日本HP、マルチタッチ対応の法人向けAtom搭載ミニノート「Mini 5102」
? 128GバイトSSDを取るか価格を取るか、それが問題だ――「HP Mini 5101 Notebook PC」で悩む
? これはCore 2 Duo搭載ノートPCではないのか!?――Atom搭載PCの枠を広げる「HP Mini 5101 Notebook PC」に肉薄した
?
1366×768ドット液晶やギガビットLAN搭載の「HP Mini 5101 Notebook PC」が登場
? 日本HP、新デザイン筐体採用のAtom搭載ミニノート「HP Mini 210」

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』